2022.1.13

生活習慣病で体重コントロールが必要な患者さんに、YaDocでの食事記録を活用いただけます。

患者さんの食事の管理を含めた生活習慣の改善にお困りではありませんか?

YaDocの写真記録機能を活用することで、患者さんに日々の食事を簡単に記録してもらうことが可能です。患者さんの写真から生活習慣を見える化することで、より適切な処置や診療につながるだけでなく、管理栄養士の指導などにも活用いただけます。

 

医療機関での確認画面のイメージ

 

医師側には、食事写真が時系列で一覧表示されます。どのような食事を何時に摂っているかなど、患者さんの食事の傾向や特徴などを捉えることができます。

YaDocには、その他にも歩数や血圧・体重などのモニタリング機能などの多彩な機能が搭載されており、これらと組み合わせることで生活習慣の改善にお役立ていただけます。

例)

  • 食事写真と体重の推移の関係などを患者さんと一緒に見ながら説明するなど、患者さんの理解や納得を促すようなシーンでもご活用いただけます。
  • 食事の改善指導による血糖値の変化などをグラフで示しながら患者さんとお話しすることで、患者さんのアドヒアランス向上も期待できます。

 

患者さん入力画面のイメージ

 

患者さんは、YaDocアプリを使用して写真を記録します。お食事前に写真をサッと撮影しておけば、後からまとめてアップロードすることも可能で、ストレスなくご利用いただけます。アプリの操作はとてもシンプルなため、スマートフォンの操作に不慣れな方でも簡単にご利用いただけます。

もちろん患者さんご自身でも過去の食事記録をスマートフォン上で振り返ることができますので、記録したものを定期的に見返すことで、生活習慣の改善に継続的に取り組むことも期待できます。

オンライン診療と対面診療を組み合わせる最大のメリットは、患者さんと医師が双方向でコミュニケーションできること。継続的な治療が不可決な生活習慣病において、YaDocを活用してみませんか。

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